MacBook Pro

ただの日記。

 

1月2日のセールに釣られて、MacBook Proを買ってしまった。

前のiMacを購入したのはこのブログを始めてしばらくした頃だったかも。

昨年macOSをCatalinaにしたところ、いろんな動作がぐわっと重くなってもう限界だと思った。

 

いろんなものの開発環境はLinuxかWindowsにほとんど移行していて、使ってたiMacの良さはお絵描きするときの画面の広さ(21インチ)ぐらいだったので、イラストの仕事もしなくなった今となってはあんまりメリットはない。

使ってた一部のツールがMacだと良いかな、程度だったので、今回は13インチのMacBook Proを購入。

長年Macを使っていて、初めてのノートPCです。

13インチのMacって、自分が初めて買ったMacのモニタがそうだったなあ…と、しみじみ。

しかしApple製品はあいかわらず値段が高い。

これで軍資金が尽きてるんで、今月(来月もだろうな)はAliExpressとかから変なもの買うのは無理そうだ。

それでもモニタサイズを絞ったり、ストレージも前の半分以下にしたりとできるだけ安くしたつもり。

届いてからはこの二日間ぐらいで前のiMacのデータをMacBookに復元して、OSのバージョンアップで使えなかったアプリや今まで溜まったゴミを一掃して、使えるような状態にようやくできてきた。

 

で、使ってみた感想は…なんか使いにくい。(個人の感想です)

正直、こんなにめんどくさいPCだったかな?と感じてる。意外と設定することが多いし、USB挿したらすぐ使えるはずの機器が使えなかったり。

たぶん、これも慣れなんでそのうち気にならなくなるんだろうなとは思ってる。というか、思いたい。

物理的には、見た目小さくて可愛いしキーボードタッチは好きです。あと軽い。

 

最近は自分がWindowsとかLinuxばかり使っていてMacの稼働率が減ってきたので、そのうち完全に使わなくなりそうだな。

一度修理に出したことがあるものの、最後まで頑張ってくれた先代のiMacには感謝しつつ、初期化して下取りに出すことになってます。

…査定0円になりそうな予感。

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M5StickCの書き込みできない問題とNCIR HAT

またM5Stack関連のものをいろいろ購入したんだけど、順に動作確認中。

どんどん増えて実験が追いつかなかったり、さらに注文してまだ届いてないものもある。

そろそろ作りたいものを絞っていかないと…とは思っている。

 

とりあえずM5StickCのHATで遊ぼうかと思ったら、まず電源が入らなくてパニクった。

慌てて検索したら、意外にも結構よくある話らしく、いろんな情報が引っかかった。

自分がまず参照させていただいたのは、以下。

 https://qiita.com/kazuhidet/items/7c0c6fa7995fa5da6e9a

ここで上から順に見ていって、USB接続したのがMacだったのでまずArduino IDEを起動して確認してみた。

 

すると「ツール」でボードを確認しようとしたら、シリアルポートのところに表示が出てきた。

どうやら不具合があるフリをしてただけのようだ。

上記に記載されている通り、M5StickCのスケッチ例からBasicのFactoryTestを書き込みしたら普通に起動できた。

あんまり慌てなくても良かったらしい。

 

しかしFactoryTestは書き込めたものの、その後別のスケッチを書き込もうとしてもエラーが出るようになってしまった。

これはこれで困る。

なのでさらにいじくり回してたら、また反応がなくなってしまった。

シリアルポートで反応があるのに、書き込みができない状態。

 

また悩んで、今度は以下を参照させていただきました。

 https://qiita.com/SamAkada/items/fa32d6072a832a10cd84

環境も症状も全く同じだったので、どちらもやってみた。

Arduino IDEの1.9.0は、起動する前にM5StickCを接続しておかないと、なぜかシリアルポートに出てこなかった。

念のため記載されている通り、G0とGNDをジャンパーで繋ぎ、その上で書き込み。

これでようやく成功しました。疲れた…。

ジャンパーで繋いでないと書き込みできない状態なので、ちゃんと治ったとは言い難いかもしれない。

 

で、ようやく購入したNCIR HATを接続して遊ぶことができた。

公式のドキュメントはここ。

 https://docs.m5stack.com/#/en/hat/hat-ncir

Arduino IDEを起動してたので、ついでにということで今回はサンプルスケッチにあるNCIR_HAT.inoを使った。

これで無事動作確認ができた。

手に近づけるとちゃんと30度以上になったりして、面白い。

サンプルスケッチはシンプルな方だし、カスタムしやすそう。

あんまり期待してなかったHATだけど(おい)、意外と遊べるかも。

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Sipeed Longan Nano(その4)

Longan NanoのLCD4に表示する動画(昨日ツイートしたやつ)を作成したので、やったことメモ。
実際には動画というサイズじゃないけど、手順は同じなので。

 

中国語のドキュメントに、サンプルのBadAppleの動画の作り方が書いてあった。
 http://longan.sipeed.com/zh/examples/badapple.html
サンプルの動画はわざわざキャプチャしてBMP画像に変換したのかな。

動画というほどでなくても、ちょっとした画像を表示するぐらいならできそうだったので、やってみることにした。

 

でも自分がやったのは、画像を作っておいて最終的にbmp.binを作るところだけ。とっても簡単。
bmp2hex(https://github.com/robertgallup/bmp2hex)というツールを改造したものを使用。
 http://dl.sipeed.com/LONGAN/Nano/Firmware/badapple_demo_tools/tools_bmp2hex.zip
しかし以前BMPを変換できなくて苦労したけど、こんないいツールがあったの知らなかった。
今度別件でも使用してみたい。

で、元となるBMPファイルは画面サイズと同じ160x80、それと24ビットにして、ファイル名は順番に1.bmp、2.bmp…という感じで数字にする。
(rename.pyがあるので実際にはリネームもやってくれるらしいけど、使わなかった)

1.bmpからで、0.bmpは作らない。ここ引っかかった。

 

次にgenhex.pyの

 while num <= *:

の*のところを、画像の総数に変更。(画像の枚数をそのまま記載)

自分が作業したのはMacのターミナルなので、次の行を

    os.system("python bmp2hex.py -kbin {0}.bmp".format(num))

に書き換えた。Windowsだったら.exeのままでいいのかな?

 

準備ができたらターミナル上でツールと画像の両方を入れたフォルダに移動し、
 $ python genhex.py
を実行。
枚数が多いと実行に時間がかかるらしいけど、自分が作った動画は5秒ほどで画像は80枚。すぐに終わった。

すると同じフォルダにbmp.binファイル作成されているはず。

 

あとはbmp.binをSDカードに入れて挿せば動画が再生するはず。

ファームウェアとロゴ画像はそのままなので、起動時にSipeedのロゴは出てきます。

作成は簡単だったんだけど、実は最後の画像が半分になって表示される変なバグ(?)があった。

しかたないので最後は画面一色にしちゃったけど、これも何とかしたい。

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あけましておめでとうございます。

3日になってようやく新年のご挨拶です。

年明けからBOOK OFF巡りしたりなんかいじったりして遊んでました。

 

 

引き続き、いろんなガジェットで遊ぶ一年にしたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

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