インターネットアーカイブの電子書籍

OS自作入門を読んでいると、「はじめて読む486」がとても参考になる。
が、こっちも徐々に煮詰まってきた。
アセンブラとかその辺はわかってるものとして話が進み始めたので、すでに付いていけてない。
(OS自作入門も付いていけてないが、環境構築の壁を脱したのでなんとなくやれている)


なので参考になる情報を探してさまよっていると、初心者が「はじめて読む486」にいきなり挑むと難しいので、先に「はじめて読む8086」や「はじめて読むMASM」を読むといいらしいとわかってきた。

が、どちらもとっくに絶版。
amazonを検索してみると中古品が引っ掛かる。

しかもそこそこ値段高いし。


そもそも30年以上前の書籍、しかも技術書じゃあ持ってる人も少ないのはしかたない。田舎の図書館に行っても置いてあるかどうか。
「はじめて読む486」が電子書籍化されたのも結構奇跡なんだな…こっちは初版が1994年。

 

しかたないのでネットに散らばってる情報を集めて参考にしていくか、と検索していたら、archive.orgに書籍がアップロードされていた。
 https://archive.org/details/Readthefirsttime8086
 https://archive.org/details/ThefirsttimeReadMASM
今も買える「はじめて読む486」はアップロードされてないので、絶版を補完してるようだ。
万が一電子書籍で再販されることがあれば、改めて買ってお布施しよう。

 

ちなみにインターネットアーカイブについては以下を参照。
 http://warp.da.ndl.go.jp/contents/reccommend/world_wa/world_wa02.html
普通に購入できる書籍は本屋のリンクへ飛ぶらしい。
しかし久しぶりにarchive.orgにアクセスしたなあ。

古いパソコンの環境はエミュレータで再現できるのでいいとして、紙の書籍は誰かが電子化してくれないと埋もれていっちゃうんだよな。当たり前だけど。
 

とにかくこれで勉強もちょっとは進みそうだ。
ここまでいろんな本を読んでも実務に影響するわけでもなく趣味でしかないんだけど、気になるところはとにかく掘ってみないと気が済まない犬のような性分なので、やれるとこまでやってみます。

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ESP-8266EX関連書籍

たまに期限が切れる直前のポイント消費で、安い技術系の電子書籍を購入することがある。
前にも書いたけど、こういうやつ。

今回購入したのはWeMos D1 mini proのモジュールについての書籍。

値段が日本円で300円切ってたのがあったので、試しに購入。

懐かしの…というほど古くもないか。Wemos D1 miniを見るのって久しぶり。
よく知ってるマイコンというかモジュールの話とはいえ、今さらESP8266よりESP32のほうがよかったかな?と後で思った。
でも値段的にESP8266の本が安かった。


だいたいが(おそらく)自費出版でブログをまとめた感じの内容。自分は結構好き。
有効な情報はちゃんと対価を支払いたいので、ブログに投げ銭ボタンが付いてるのと同じように、こういうのもありなのかなと思ってる。

 

内容は最初のセッティング(Arduino IDEとドライバのインストールとか)から使うまでの初心者向け。
そこからさらにいろんな用途に使おうと思うなら、やはり別の専門書が必要。

値段相応とはいえ説明も(英語だけど)図もカラーでわかりやすく問題ないんだけど、画像の中を指示するマークでこのフリーハンドなところが笑える。

※書籍内の画像の一部です。自分が記入したんじゃありません。

 

間違ってないとはいえ、落書きっぽく見えちゃうのが残念。

あとはthinger.ioの登録が必要なのと、リレーを使う内容なのでやることは限られる。

でも全体的に文字数が少ないのですぐ読めるし(何度も言うけど英語だけど)、参考にするぐらいなら充分です。


それとWemos D1っていう名称は、今はもう使われてないようです。
以下が解りやすいです。(いつもお世話になってるブログだった…)
 https://lang-ship.com/blog/?p=486
日本では技適通ってないし、そもそも送料と同じぐらいの値段ではさすがに購入は躊躇しますね。

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OrangePi i96(その1)

正直、続きがあるかどうかわからないけど、その1にしておく。

(自信がない…)

 

正体不明のOrangePi i96、一応はオフィシャルのところに説明があるので、それなりにまともな商品じゃないかな?とも思う。

 http://www.orangepi.org/OrangePii96/

が、調べてもあまり情報が出てこない。

かき集めてみたフォーラムの情報でも、なんかちゃんと動いてる人がいないんじゃないかと思う。

 https://discuss.96boards.org/c/products/orangepi-i96

 https://forum.armbian.com/topic/7996-orange-pi-i96/

 

自分のボードもUSB接続してみたりしたけど、そもそもLEDが点灯しなくて悩んだ。

スマホの充電器を使ってUSBのBタイプのところに接続したら、ようやくLEDが点灯。

壊れてはいないと思う。しかし点灯してるだけで、点滅もしてないし、電源が不安定なのかたまに消える。

接続するためにwifiのドングルを付けてみたけど、今度はドングルのLEDが点灯しない。

 

もうよくわからないので、ダウンロードのところからマニュアルを落として読んでみた。

その結果、電源はこれを買わないといけないらしい。

 https://www.aliexpress.com/item/32806535922.html

元々OrangePiは電源はUSBからは取らないのでいいんだけど、電源ジャックがないから既に持っているいつものやつは使えない。

というわけで、改めてこれを買うかどうか悩むことになっている。

 

あとはドキュメントをまとめてる人がいたので、メモ的にリンクしておく。

 https://github.com/96boards/documentation/tree/master/iot/orangepi-i96

USBの電源アダプタを買うかどうか悩みつつ、他に情報がないか、引き続き調査します。

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MacBook ProとM5StickC

環境が変わったせいでちょっと苦労した話。

 

Windows環境でも良いんだけど、MacBookでArduino IDEを起動してM5StickCを接続していた。

今さらなんだが、MacBookってUSBポートが2つしかない。しかもCのみ。

なのでタイプAからCに変換するやつを100均で買ってきて接続して使っていた。

これね。

しかし自分の環境のせいかアダプタが悪いのか、Arduino IDEからシリアルポートが認識していない。

最初これで書き込みできるかと思ったけど、違ってた…。

そもそも100均で買ってきたのが悪かったのか。

 

それでもめげずに、今度は200円のUSBハブ買ってきた。

買ったのは普段はあんまり行かない、レモンという100円ショップ。

ちゃんと大元のところはタイプCの端子になってる。

これって通販では売ってないのかなと思ったら、業者向けっぽいところしかなかった。

 https://www.superdelivery.com/p/r/pd_p/7483748/

自分が買ったやつは振るとカラカラ音がして、なんか不安。

 

ともかくこれ経由で付属のUSBケーブルをM5StickCに接続。

で、反応しました。

100均すごい。(200円商品だけど)

スケッチの書き込みも大丈夫でした。これは使える。

 

ただ、よく見ると「充電には使用できません」と小さく書いてある。でもデータ転送するにはこれで充分かも。

造りに多少不安があるのでいずれまともなものに買い替えたいけど、こういうのは分解してみたくてたまらない。

どこかのブログに分解したレポート、ないかなあ。

(今のところ見つかってない)

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