中華ゲーム機のカスタムファームウェア、等

先日購入した中華ゲーム機について調べていて、詳細がわかりやすい記事があった。

POWKIDDY v90のレビュー。

 https://obscurehandhelds.com/2020/07/powkiddy-v90-review/

これを見たら、自分の持っている

  • PocketGo(初代)
  • POWKIDDY Q90

は、v90と同じハードの仕様らしい。

 

試しにPocketGoのSDカードをPOWKIDDY v90に挿してみたところ、なんの問題もなく起動できた。

なんか楽できて嬉しいような、狙っただけでもないのに3機種とも同じで残念なような…。

次回買うときはもうちょっとスペック確認してからにしたい。

(でも、安い中華ゲーム機ってスペック詐欺も多い)

 

だったらPocketGoのカスタムファームウェアも他の2機種で使えるはずなので、置いてある場所をメモしておく。

 https://jutleys.wixsite.com/bittboynew4u/post/cfw-guide-for-v2-bittboy-only

 https://www.rghandhelds.com(githubへのリンク、参考用)

ゲームしたいわけではないけど、本家のより使い勝手がいいならいじってみたい。

 

自力でビルドしたい人はこっち。

 https://github.com/TriForceX/MiyooCFW/wiki/Build-Source

面白そうなのでいずれやってみたいと思いつつ、こういうのはなかなか手をつけられなさそうだ。

 

ファームウェアを1から作るより、特定のソフトウェアのみならGAMEBOY等のソフトウェアとして起動したほうが楽。

と、思ったのでちょっと調べてみて参照できそうだったところ。

 https://sakana38.hatenablog.com/entry/2019/02/27/232828

この辺りも掘ってみると面白そうで困る。

 

とりあえずはカスタムファームでも使って、何かアプリでも起動させてみようかな、と考えてるところ。

やったことはまたメモっておきます。

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POWKIDDY v90

前にPocketGOとか、中華ゲーム端末を購入したことをメモっていたが、また買った。

今度はPOWKIDDYというメーカーの、ゲームボーイアドバンスもどき。

AliExpress.com Product - POWKIDDY v90 3-inch IPS screen Flip Handheld console dual open system game console 16 simulators retro PS1 kids gift 3D new game

色は派手だけど、それっぽくて良い。

造りはやっぱり甘いけど、3000円ぐらいで買えるのでこんなもんだろう。

ちなみに同梱されていた取説は中国語しかなかった。

OSはPowkiddy Q90と同じ、NxHope OS。

 

こういうものを手に入れたら、やっぱり分解してみるしかない。

裏面のネジ4つで簡単に外れる。基板はネジ2つだけど、一つはバッテリー真下のシールの下。

三端子コネクタは未実装だけど、これは他のゲーム機と同じく、UARTのだと思う。

(上の画像の、左上)

ここから端子を引っ張り出して接続できそうだ。

 

こっち側は金メッキ接点メイン。

スピーカーがしょぼいというか接続してるワイヤが細くて、ちょっとしたことで外れそうで怖かった。

 

調べてると、Powkiddy Q90と同じでこの端末で使用されてるCPUはARM926-EJSで、Linuxがギリギリ起動できるレベルらしい。

ゲーム機として使うとかなり苦しいんじゃないかなと思うけど、そういう使い方は今のところ考えてないので、気兼ねなくカスタムしたい。

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自作CPU関連の本

ちょっと前のトランジスタ技術でも論理回路でCPUの仕組みを学ぶ特集をしていたが、そんな感じの気になる本。

購入しようとしたら、まだ発売前だった。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

作ろう!CPU [ 上原周 ]
価格:3828円(税込、送料無料) (2020/8/20時点)

 

出たら買いたいので、ここでメモしておく。

できれば電子書籍がいいので、もうちょっと待つかも。

 

この手の書籍だと、やはり名著である「CPUの創り方」を思い出す。

こっちは発売されてかなり経っているので、これの2020年版と言えるような内容だったらいいなあ、と期待。

 

公式のサポートページもあった。

 https://amane-uehara.github.io/cpubook/

「作ろう!CPU」でもCPUの名前がTD4になってる。

 

実は「CPUの創り方」見て作ってみたいと、一応材料はかき集めてある。

AliExpressで買った安物ICが中心なので、ちゃんと組み立てられても動作が怪しいかも。

その前に、夏休み中にいろいろやろうと思ったのに、結局手付かずで終わった…。

4ビットパソコンでいろいろやったのは、「Foolish4」だけだな今のところ。

また積み書籍が増えそうだけど、この手の本はやっぱり手に入れておきたい。楽しみです。

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Jetson Nano超入門

買ったものメモ。まだ何もやってないけど、とりあえず。

 

久々に電子書籍で技術系の書籍を購入。

以下の値段は紙の書籍のもの。

Kildle版のみ期間限定で70%オフという情報をTwitterで聞いたので、さっそく購入してしまった。

流されやすいが、でも実際安いし。

 

ざっと見た感じではカラーでとっても読みやすい。

超入門、ということで、自分にはとてもとっつきやすくて助かる。

技術系の人には簡単すぎて、もうちょっと突っ込んだ内容のものが欲しくなるかもしれないが、セール中に買うなら問題ないと思う。

しかしJetson Nanoの現物が手元にないので、今のところ何もできない。

 

が、現在、マルツオンラインで夏休みの期間限定セールをやっている。8/16まで。

 https://www.marutsu.co.jp

この中に「NVIDIA Jetson Nano開発者キットB01」がある。

通常では1万円を超えるが、ギリギリぐらいの値段で買える。

と思ったら、税抜き価格だったので結局1万円超えた。それでも安い。

というわけポチって、今発送待ちの状態。しかしこの時期では発送は遅くなりそうな気がする。

 

参考までに、以下はamazonでの値段。

通常はマルツオンラインでも同じぐらいの値段。

 

最初はこのセールでJetson Nanoを購入しようと思い、でも特に使い道考えてないしなあといつものように躊躇していたら、ちょうど参考になりそうな電子書籍もセールになっていたのでついでに買った。

SOYN toitoも買ってるのでいじるものが増えたけど、この夏休みは遠出もできないので、じっくり勉強してみます。

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