トランジスタ技術 2020年11月号

また買い物メモ、今回は雑誌。

 

トランジスタ技術は最近よくPDFで購入してるんだけど、今回は久しぶりに紙の書籍で購入。

持ち歩けなくなっちゃうけど、おまけDVDも欲しかったので。

それにいつもの楽天ブックスでポイント消費。

 

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amazonのリンクも載せておく。評判良さそう。

 

Twitterで今月号の事前情報を見たときに、これはM5Stackを使ってる人は買いだと思った。

購入後の報告も評判通り。

 

ざっと見た感じだと、やはりM5Stackを実用向けに使ってるところがすごく良い。

先月購入したIntercaceもM5Stack中心だったけど、画像処理に特化してたので。

(それはそれで悪くない)

あとはM5Stack Core2の情報が、こっちの方がもうちょい食い込んでる。遅く発売されてるから当然なんだけど。

 

トラ技のおまけDVDは普段はあんまり見ることないんだけど、今回は見ておこうかな。

できれば記事になってるヤツのどれか、実際に作ってみたい。

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Interface 2020年 11月号

引き続き、買い物メモ。最近こればっか。

 

予告からずっと気になってた、Interfaceの11月号をいつものポイントで楽天ブックスから購入。

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Interface (インターフェース) 2020年 11月号 [雑誌]
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あす楽で次の日に届く予定が、ここんとこ注文が多いらしく予定通り届かなかった。

こういうときは通販じゃなく、近所に本屋があると良いなあと思う。

 

紙の雑誌を買ったのは久しぶりな気がする。

いつもPDFで購入してるけど、たまには紙でも良いかなと。

最近は家でゴロゴロすることの方が多いから、電子書籍で持ち歩く必要がないというのもある。でも邪魔になるけど。

 

表紙を見ての通り、M5Stackユーザーには嬉しい内容。

M5Stackなら外部のLCDを接続しなくても、そのままプログラムを流し込んで使える。

最近発売されたM5Stack Core2も、ギリギリ内容が引っかかってる。これはありがたい。

(スケッチはCore2用にちょびっと修正する必要はある)

 

関連ファイルは公式のダウンロードページから落とせる。

 https://www.cqpub.co.jp/interface/download/contents2020.htm

それは良いんだけど、なぜか今月号の表紙の画像を使った壁紙もダウンロードできるようになってる。それだけ気合が入ってる、ということだろうか。

動物の画像が猫とかだったら、使ってもよかったんだけどな…。

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Rock音!アナログ系ギター・エフェクタ製作集

いつもの買い物メモ。ここんとこ本の購入の方が多くなっている。

先日のトランジスタ技術に続き、CQ出版社の本。

でも音楽系とも言える。

 

トランジスタ技術で連載されていた、自作エフェクターの記事をまとめたもの。

自分としてはこうやって本になるのを期待してずっと待ってたので、すごく嬉しい。

 

購入してびっくりしたのは、内容ではなく本の大きさ。

「CQ文庫」シリーズって初めて購入したけど、その名の通り文庫本サイズなのか。

ラインナップをみたらまだ4冊しかないから、最近出て来たシリーズらしい。

サイズは小さめだけど、文字が比較的大きいので老眼にも優しいです。(←これ結構重要)

 

内容は、連載されていた内容と部品等の情報をちょっとプラス、という感じ。

もっと加筆されてるかもしれないけど、自分は連載中のトランジスタ技術はたまにしか購入してなかったので違いはわからない。

最初の記事は読んだのを覚えてるけど、2015年ごろだったんだなあ。あれからもう5年経ってたとは。

 

実際に作ってみたい人はもちろん、読むだけでも面白いので、エフェクター好きな人はぜひ読んでみてもらいたいと思います。

回路図の基本の知識はあった方がいいけど、そこまで理解できなくてもどういった原理で音が変わるのかとか、ざっくりとでもわかると楽しいんじゃないかな。

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トランジスタ技術 2020年 5月号

かなり出遅れて、今さらトラ技の5月号を購入。

しかし出遅れすぎて、amazonとかだと古本になってしまう。

うっかり出遅れたのは、5月号の内容を勘違いしてたため。

CPUの基本なんて、最近よくいじってるFoolish4とかと同じじゃないか。

アプローチはかなり違うけど、これは手に入れておきたいと後から思った。

 

公式ホームページからなら、まだバックナンバーの在庫がある。

せっかくなので、バックナンバーと付属基板用の部品を一緒にしたキットを購入。

 https://shop.cqpub.co.jp/hanbai/books/MTR/MTR202005.html

購入する際にいつものPDFダウンロードのパスワードを入れたら、ログインできなかった。

電子書籍のページとは別に、こっちでも会員登録が必要だったとは…。

とにかく新しくログインし直して無事購入。

 

で、上記のリンクからキット(BTM-C)の販売ページに行けるはずだったんだけど、今はなぜかリンクが消えている。

(※今は復活していました)

なんか問題でもあったんだろうかと思ったんだけど、少なくとも自分のところでは問題があった。

 

せっせと組み立てていたら、なんと部品が足りなくなった。

中国の基板のキットじゃないんだから…と思ったけど、中国から直接買うキットの場合、抵抗などのディスクリート部品が足りなかったことはない。

どちらかというと、やたら余る。

足りないと文句を言われるぐらいなら、ちょっと多めに入れておこうという考えだろう。

(たぶん部品のコストも段違いに安いだろうし)

 

まあ手持ちのチップ部品でなんとかするかと思ったけど、せっかくお金出して買ってるのに部品が足りないってそれはダメだろと思い直し、QC出版の通販サイトにメールしておいた。

半田付けの最中に気付いたんで、交換すると言われても困るんだけど、まあ一応。

※追記:次の日に速攻で不足部品が送られて来ました。ありがとうございました。

 

対応待ちの間に、基板の動作チェッカーを作成しておこうと思う。

ちなみにこのチェッカー用基板のついたセットもマルツ電波で売られてた。これを買うという手もあったかな。

 https://www.marutsu.co.jp/pc/i/1633080/

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「100円ショップ」のガジェットを分解してみる!

久々に暇な休日だったので、読書と半田付けに明け暮れてました。

その中で、金曜日に届いて読んでいた本のメモ。

 

発売されてたのは知ってたけど、ちょっと出遅れたせいで楽天ブックスでもamazonでも売り切れになってましたが、今週在庫が復活していたのでさっそく購入しました。

自分が購入したのは楽天ブックスから。

amazonにもまだありますね。

結構売れているようなので、みんな100均のガジェットの中身には興味があるんでしょうね。

(その気持ちはすごくよくわかる)

先月発売されたと思うんですが、買った本は既に第二版でした。

 

文章は少なめで半分以上カラーで写真も多く、非常に読みやすいです。

電子ブックの方が持ち運びしやすいんで出してくれないかなと思ったけど、やっぱり大きいサイズの紙書籍はいい。

内容も期待を裏切りません。これを参考にすれば、元のガジェットを使って別のものに改造する際に役に立ちます。

 

この本に載っているガジェットは11点、モバイルバッテリとかワイヤレスマイクとか、100均というかダイソーでちょっと高めの値段設定になってるやつも含まれてます。

面白いので続編を出して欲しいけど、自分でも分解してみたいなあと思う製品はこの本でだいたい含まれてるので、次のネタを探すのは大変かもしれない。

 

でも同じ100均の中でも別メーカーの類似品みたいな怪しいガジェットは次々出て来ているし、今までにない変なものも増えてくるかもしれない。

というわけで、こっそり今後も期待してます。

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