ZeroPi

先日購入したNanoPiシリーズの一つ、ZeroPiの動作確認。

 

最初に手に入れたNanoPi Neoよりなんか一回りぐらい小さいな、と思ったら、全くの気のせいだった。

見比べてみるとすぐわかる。

NanoPiがケースに入ってるからデカく見えるわけじゃないです、コネクタの位置とか同じだし。

これならケースやヒートシンクが使い回しできて嬉しいかも。

 

基板上のシルクが無くなっただけで、ごちゃごちゃ感が減ってる。

あとはディスクリート部品がことごとくひと回り小さくなって、入出力のピンが減った。

ちょっと寂しいかなと思ったけど、自分の場合NanoPiでもオーディオ関連しか結局使ってなかったので、ZeroPiでもたぶん使わないだろうなと思う。

 

公式のページは以下を参照。

 http://wiki.friendlyarm.com/wiki/index.php/ZeroPi

imgファイルは上記内のリンクからダウンロードしたもの。

 http://download.friendlyarm.com/zeropi

しかし最初、どこから落としたら良いのかわからなかった。

上記のGoogle Driveの、ZeroPiフォルダ内のさらにoffical-ROMsからダウンロードする。

 

今回のイメージファイルは

zeropi_sd_friendlycore-xenial_4.14_armhf_20191219.img

を使用。でもちょっと古かったな…。

いつものbalenaEtcherでSDカードに書き込み。ZeroPiに挿して、電源も繋いで準備OK。

LEDが点滅してるので、今回は起動も出てきてるようだった。

 

接続は物理ケーブルで、IPアドレスはMacのアプリ「LanScan」で検索。

MacのターミナルでSSHで接続

 % ssh root@(IPアドレス)

…しようとしたら

 WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED! 

が、出た。これもよくある。

しかし最近は親切に、どういったコマンドを入れて対処すれば良いかも出てくるらしい。今回自分の環境では出なかったけど。

わかりやすかったのは以下。

 https://qiita.com/wnoguchi/items/690f3f4651f8f11e4ed3

上記に倣って、ssh-keygenで消してみた。こんな感じのメッセージと共に、元のアドレスは消えたらしい。

 % ssh-keygen -R (IPアドレス) 

 # Host (IPアドレス)  found: line 19

 /Users/neko/.ssh/known_hosts updated.

 Original contents retained as /Users/neko/.ssh/known_hosts.old

これで再度SSH接続して、無事起動。この基板は特に問題なく起動が確認できた。

 

OSはUbuntu 16.04.2 LTS、ちょっと古いけど安定してるから良いか。

あとはsudo apt updateとupgradeでパッケージは最新にして、その後環境設定する予定。

(まだダウンロードしててなかなか終わらない)

あと、やっぱり結構発熱してる。ヒートシンクを着けてから起動すればよかった。

でもNanoPiほどではないかな。

 

以前NanoPi NEOではDietPiを使ってたので、そっちにした方が軽くて良いかな。

 https://dietpi.com

上記を確認したところZeroPiのファイルもあったので、いずれ試したい。

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NanoPi Fire3-LTS(続き)

昨日悩んでた件、あっさり解決したメモ。

電源を変えたりimgファイルを焼き直してみたりといろいろやってたんだが、結局、全然関係なかった。

USBケーブルをちょっと良いやつに交換してみたら、起動後落ちることもなくそのまま使うことができた。

 

NanoPi Fire3-LTSについて改めて検索しまくっていたら、armbianのフォーラムにレビューがあった。

 https://forum.armbian.com/topic/7260-quick-review-of-nanopi-fire3/

これを読んでたら、どうも電源が厳しいらしい。あと熱も。

(そういえば注文してなかったのにヒートシンクが標準で付属してた)

前に購入したNanoPiは熱が凄かっただけで、普通に起動できてたので気付かなかった。

 

公式の購入先のオプションを見ると「Hi-quality MicroUSB Cable (+$1.97)」の項目があるので、買っておいた方が良かったかも。

 https://www.friendlyarm.com/index.php?route=product/product&path=69&product_id=206

…でもちょっと高い(?)んで、100均でも2A以上を充電できるケーブルなら使えるだろうか。試してみたい。

 

LCDは昨日も使ってた、HD702。

Lubuntuのを起動してみたら、最初にパスワードとか不要でそのままGUIの画面が出てきた。

HD702はタッチパネルなので、マウスがなくてもある程度使えるのが良い。

そのぶん電源をちゃんと供給しないと不安定になるんじゃないかと、ちょっと気になる。

それとWifiは付属してないので、ドングル使うか直接ケーブル繋ぐかしないとLinuxのアップデートとかできない。

 

とにかくFire3の起動は確認できたので、いずれ環境設定と、同時に買った他のNanoPiの動作確認もやっていきます。

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NanoPi Fire3-LTS

やってることメモ。

しかし、実はまだ何もできてない。

 

先日購入したNanoPiのうち、NanoPi Fire3-LTSをいじってた

詳細は以下。

 http://wiki.friendlyarm.com/wiki/index.php/NanoPi_Fire3

とりあえず起動することを確認しようとしてるところ。

 

今回ダウンロードしたのはLubuntuのイメージファイル。

ダウンロード先は上記のwikiページからリンクされている。

 http://download.friendlyarm.com/NanoPiFire3

ファイルは以下を選択。

s5p6818-sd-lubuntu-desktop-xenial-4.4-armhf-20191227.img

SDカードで起動するやつ。

 

このファイルをいつものbalenaEtcherでSDカードに焼いた。

成功してるはず、たぶん。

 

モニタは、同時に購入していたLCD(HD702)を接続してる。

起動時に認識されれば表示できるはず。せっかく買ったので、有効活用してみたい。

しかし反応しないというか、表示してくれない。

 

一瞬メーカーのロゴが表示されるので、途中まで起動してるのは分かる。

試しにHDMIで接続してみたけど、それもやっぱり同じ。

POWERのLEDが点灯するのは良いんだけど、他のLEDが消えてしまうのも気になる。なんか起動が不安定な感じ。

 

5V2Aの電源が必要なんで、それがちゃんと確保できてないかも。

その前にSDカードの書き込みもまたやり直すか、armbianのを使うかしてみる。

 https://www.armbian.com/nanopi-fire3/

まさか起動から失敗するとは思ってなかったんで、先は長いかも。

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Nano Piいろいろ

また買い物メモ。

ちょっと前にNanoPiシリーズをうっかり3種類ほど購入した。

購入したのは

  • NanoPi Duo2
  • ZeroPi
  • NanoPi Fire3-LTS

の3つ。

NanoPi Fire3-LTSだけ取説がついてました。

 

ついでに

 7 inch capacitive touch screen LCD 800x1280

というのも購入してみた。

セール品だから購入したんだけど、もっと安いのがあったので無理して買わなくてもよかった気がする。

購入先はAliExpressではなく、本家。

 https://www.friendlyarm.com

AliExpressのときより、比較的到着は早かった。

 

LCD以外にもセールで安くなってるボードがある。

そのおかげでトータル送料込みで100ドルぐらいで収まった。

どのボードも2年ぐらい前に勢いがあった頃に発売されたもの。ZeroPiだけは去年かな。

こういうのはあっさり発売が終わっちゃいそうな気がして、今回いろいろ手を出してしまった。

 

調べてみるとどのシリーズもあまり情報がない。

自力で何とかするしかないか…と悩んでいるところ。

公式の情報は比較的ちゃんとしてるので、おいおい遊んでいきたいと思います。

 https://github.com/friendlyarm

とりあえずSDカードにどれかのファームウェアでも焼くかな。

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Windows 10で SSH 接続

先日事情があって久しぶりに Nanopi NEO を引っ張り出したところ、 Dietpi の SD カードが刺さったままになっていた。

(最後に何に使っていたか、すっかり忘れてた)

Mac から Windows 10に開発環境を移行しつつあることもあり、ついでなので Linux の入った SBC との SSH 接続も Windows 10からできないか考え、さっそく検索。

 

現在の Windows 10では OpenSSH というSSH用のツールがデフォルトで入っていて、簡単に使用できることがわかった。

Macのターミナルと同じように、コマンドプロンプトから

 > ssh ユーザー名@IPアドレス

で、ログイン。

懐かしい Dietpi のログイン直後の画面。

久々に起動したもんだから、いろんなもののバージョンアップにやたら時間がかかって大変だった。

 

しかし IP アドレスを固定にしてない場合は事前にアドレスを調べておかないといけないが、これはいつも通り ping を使わず、 Windows のアプリを使用することにした。

(今回はMacから事前に IP アドレスを調べておいた)

Macで使っている LanScan の類似品として、 まずは SoftPerfect Network Scanner というソフトウェアを見つけた。

 https://freesoft-100.com/review/softperfect-network-scanner.html

公式は以下。

 https://www.softperfect.com/products/networkscanner/

バージョン6まではフリーウェアだが、バージョン7以降はシェアウェアになっている。

しかしこれだとデフォルトではベンダー名(端末のメーカー名など)がわからないなど、使いづらかった。

というか設定方法がぱっと見でわからなかった、という感じ。

端末にホストネームが設定されている場合は問題ないと思う。

 

そこで今度は Netenum というソフトウェアをダウンロードしてきた。

 https://www.e-realize.com/netenum.html

これもデフォルトでは詳細がわからなかったが、設定画面がわかりやすいので、Netenum4 の場合は検索時に mac アドレスとベンダー名にチェックしておくとわかりやすくなった。

Netenum5 ならデフォルトでベンダー名が表示された。

しかもインストール不要で4より検索が早かったので、自分としてはこちらがおすすめ。

 

OSが変わっても、以前と同じ使い方ができてるので満足。

PC自体の非力さだけ(Teclast F5だから…)、ちょい気になるといえば気になる。

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